父と向き合い、
社長ブログ
おはようございます。
私の人生の中で、仕事の時間が大きく占めていますが、
こうして毎日仕事に専念できるのも家族をはじめ周りの方のお陰であります。
父も教員でありながら仕事ばかりしていたこと、
教員の中でも結果を出していたことを子供の私も知れたことで
人生=仕事だと幼少期から父から教わっていたのかもしれません。
そんな父はここ数年で老いてしまい、
いわゆる認知症と呼ばれる脳の老化が著しいです。
私も父のことを頭で理解していても
父との思い出、父親という存在に客観的に見れなくなり、
ついつい感情的になってしまいます。
今の父との向かい方もどこかで逃げていて
決断ができなった私でしたが、
今年に入ってからは病院や介護サービスなどの話を聞く機会を作ってきました。
しかし、外に向けて答えを求めても明確な道筋が見えなくて、
私自身が楽になりたいと思ってしまっている気持ちがあることに気づき、
まずは自分が父との向き合い方を変えなければいけないとことを再認識させてもらいました。
先日は、運動をめっきりしなくなった父を連れ出して一緒に散歩をしてきました。
散歩の道中には父の同級生?!にもバッタリ会い、
相手に合わせて臨機応変に話を合わせていましたが、
誰かは認識していないようです。。。。
私が幼少期に、記憶にない教子に会って話しかけられた時もそれらしい会話をしていた父がいて、
そんな記憶が蘇りました、、、(苦笑)
父らしさは今なお健在です、、。
父のおかげで、
私の心を成長をさせてもらっていますね。